日本語案内

Ikebana Gallery Award

趣旨:生け花学習者の学習支援、ならびに世界各地の学習者間の交流の促進を目指しています。生け花という日本の文化が世界により広く浸透していく一助になればと願っています。

対象:いけ花の生徒(流派、経験を問わず)で、いけ花学習歴5年未満程度の方。師範、教師資格をお持ちの方の作品投稿は歓迎いたしますが、この賞の対象とはされません。生け花教師の場合、投稿に際しては、師範取得者と分かるようご配慮下さい。

応募料:無料

応募期間:以下の年4回、各1週間の間にご応募ください。Ikebana Gallery Facebook Pageへの投稿は1年を通じ歓迎しますが、賞の選考対象となるのはこの応募期間に応募された作品のみです。
3月期:3月25日〜31日
6月期:6月24日〜30日
9月期:9月24日〜30日
12月期:12月25〜31日

応募作品数:上記、応募期間それぞれにつき1人3作品まで。

応募方法 
(A) Facebookの利用。
Facebookアカウントをお持ちの方は、Ikebana Gallery Facebook Page をLikeし、ご自分の作品を直接ポスト(アップロード)して下さい。https://www.facebook.com/IkebanaGallery
1回の投稿に3作品をまとめてアルバムとして投稿されることをお勧めします。

(B) 以下を ikebana.gallery@gmail.comまでお送り下さい。
1、いけ花作品の画像(0.5 Mb 以下。 JPEGフォーマット)
2、住所(都道府県、市名)、氏名(匿名、ニックネーム可。ただし、受賞の際は実名を公表します)
3、メールアドレス(連絡用。ブログには掲載しません)
4、流派名(略可)
5、教師名(略可)
6、材料リスト
7、作品タイトル
8、作品へのコメント
注意事項
1、教師からの投稿も上記と同様に受け付けます。教師であることを明記して下さい。
2、表記はできるだけ英文でお願いします。日本語の場合、表記内容を省略することがあります。表記内容や画像を編集することがあります。
3、氏名欄やコメント欄にご自分のサイトへのリンクを掲載して下さっても結構です。ただし、そのサイトに当方へのリンクを事前に設置して下さい(相互リンク)。
4、投稿内容に掲載してほしくない事項がある場合、その旨、明記して下さい。
5、Ikebana Gallery Facebook Pageに掲載された作品から、佳作を選んでこのブログに転載することがあります。また、関連サイトやSNSで広報のために使用することがあります。転載を希望されない場合、その旨お知らせ下さい。

選考過程:投稿締め切り後、Ikebana Gallery 選定委員会が最終選考に残る5作品を選出します。対象となるのは、前年7月初めから本年6月末までの過去1年(4回の4半期)にセミ・ファイナルに選ばれた全作品です。審査員が独自の基準で最終選考に選ばれた5作品から最優秀作品を選びます。

2020年日程
6月24日:6月期への応募受付開始
6月30日:6月期への応募受付締切
7月:6月期のセミ・ファイナリストをIkebana Gallery 選定委員会が発表します。
7月末:過去1年間の全セミ・ファイナリストから最終選考に残ったファイナリスト5作品が発表されます。この5作品が以下の審査員に送られ、厳正に審査していただきます。
8月:優勝者発表。デジタル版の証書をお送りします。自己PRが必要な際にご活用下さい。

審査員
ケン·スミス:画家、元モナシュ大学芸術学部上級講師。日本文化、思想に造詣が深く、その知識を自らの芸術活動にも反映させている。
レスリー·キーホー:レスリー·キーホー·ギャラリーズ代表。日本現代芸術に関してはオーストラリアの第一人者として国際的にも知られる。
http://www.kehoe.com.au/director/
スーザン·ルヌーフ:元RMIT大学ファッション·デザイン学部客員教授。各種国際的芸術のパトロン活動などで知られ、花の愛好家として有名。
ヒロエ·スウェン:オーストラリアを代表する日本人陶芸家。元オーストラリア国立大学芸術学部講師。オーストラリア国立美術館ほか世界各地の美術館に作品が収蔵されている。
http://www.jpf.org.au/jartists/s/swen/swenhiroe.htm
小林善帆:いけ花文化史研究家、追手門学院大学准教授、国際いけ花学会会長。いけ花研究に関する著書多数。主著「『花』の成立と展開」(和泉書院)。http://ikebana-isis.org/index.html
井上治:華道研究家、華道家。京都芸術大学准教授。国際いけ花学会副会長。主著「花道の思想」(思文閣)。
蓑豊:兵庫県立美術館館長、金沢21世紀美術特任館長、大阪市立美術館名誉館長。日本を代表する美術館長として国際的に知られる。「超美術館革命」(角川新書)他著書多数。https://www.artm.pref.hyogo.jp/

なお、審査員、運営委員の皆さまには全てボランティアにてご協力いただいています。ご協力いただいている方々に厚く御礼申し上げます。